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「唐糸ぞうし」はどうして1182年(寿永2)とわかったのか知りたい。

(「茅ヶ崎の歴史入門」を受講して)

 

 

「唐糸ぞうし」はどうして1182年(寿永2)とわかったのか知りたい。

『茅ヶ崎市史』第1巻の84~5頁の解説を参照しましょう。

唐糸ぞうし(室町時代のお伽草子の一つ)の本文が寿永2年にはじまることでこの年に比定したようです。

「唐糸ぞうし」の新たな写本でも発見されれば今回の比定は変わる可能性があります。

たとえば、頼朝の落馬の顛末を記した「宝曆間記」(『市史』1,102頁)は、古くは近世初期の作と考えられていましたが、今日、中世の作ともいわれています。

日々研究は進みますので生涯学習の必要性を痛感します。

 

▼参照
茅ヶ崎市史・写真集